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| 温泉奉行所>福島県の温泉>湯ノ花温泉 天神湯 |
2026年8月夏の温泉巡りの旅は 北陸地方から始まって本日が5日目、長野県の切明温泉『切明リバーサイドハウス』を 出発して福島県『木賊温泉』まで6時間を要してしまった。 湯ノ花温泉街の中心部に『星商店』というお店の前が駐車場ということで コチラに車を停めさせていただいて四カ所ある共同浴場を湯めぐり開始! 混浴の『石湯』で湯浴みを楽しんだ後、同じ混浴の『天神湯』へと向かいます。 ![]() 車を駐車した『星商店』から目と鼻の先にある天神湯は、 メインストリートである県道350号線に面しており、 南側には湯ノ岐川がせせらぐ、そんなロケーションにあります。 ![]() 鎌倉幕府の時代、約700年前に発見されたと伝えられコチラ温泉は、 主に地元の方や旅人、温泉愛好家が訪れる 秘湯といった位置付けの共同浴場なのでしょうか。 ![]() 扉を開けると男女共用の脱衣場があって その奥にはコンクリ造の湯船が垣間見えております。 誰も利用者がいない浴舎内には湯が流れ落ちる音だけが響いてる。 ![]() 木造の壁には温泉成分表とヨレヨレになった掲示物があって、 脱衣した衣服を入れたくない埃だらけの脱衣かごが重ねて置いてある。 入浴準備を整えて湯船へと向かいます。 ![]() 大小二つの無機質な湯船に湯がかけ流されています。 中央部にある大きな湯船も決して大きくなく3人も入れば窮屈な感じ。 右奥にある湯船は一人用だが、湯船ではなく洗い物をする洗い場かもしれない。 ![]() 実測温度は驚愕の49.6℃と高温で、 ホースで水を入れてもそう簡単には温度が下がらない。 入湯は後回しにして隣の小さな湯船の様子を見てみることに。 ![]() 画像には映っていないが、 壁にはたわしやスポンジが置いてあるからやっぱり何かを洗う湯槽かも? ここなら温度も低めで入湯できそうだ。 ![]() 淡い食塩泉で軟らかい浴感ではあるが、 温度が47.9℃と高温なために力強さが際立つ湯は完全なかけ流し温泉だ。 外の景色を望みつつ、入湯したり出たりを繰り返す。 ![]() 大きな湯船に注がれる湯のパイプは、 含有する塩分によってプードル状に変身していて趣きタップリ。 実測54.3度の湯が常時投入しているからこんなにも高温風呂になるのでしょうね。 次は湯ノ花温泉『弘法湯』へと向かいます。 周辺で宿泊をご検討の方、 宿に直接予約するよりも楽天トラベルやじゃらんnetを介してする方が ポイントも使えてお安く泊まれることが多いですよ。↓
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| 温泉の場所 | ||||
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| コメント | 源泉かけ流しの混浴共同浴場。 |
| 温泉の泉質 |
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| 適応性 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器病など |
| 営業時間 |
6:30~21:30 |
| 料金 |
日帰り入浴300円(四カ所の共同浴場1日券) |
| 割引情報 |
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| 入浴施設 |
混浴湯船2 |
| 備品等 | 風呂桶、脱衣かご |
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連絡先 |
〒967-0347 福島県南会津郡南会津町宮里字湯ノ坂 電話番号 0241-78-2546(南会津町観光物産協会) |
| アクセス | 電車:会津高原尾瀬口駅からバス木賊温泉入口下車 所要:約50~60分 車:東北道西那須野塩原ICよりR400、R121、R352経由、尾瀬檜枝岐村方面へ1時間30分 |
| 携帯電話 インターネット環境 |
携帯圏内 |
| 駐車場 | 星商店前に無料駐車場数台分あり |
| お気に入り度 | |
| 塩素消毒臭度 | 012345(源泉かけ流し) |
| 公式HP | 公式HP |
| 温泉情報 | |
| 入湯日付 | 2026年7月16日(木)曇り |
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