(ゆのはなおんせん いしゆ)



温泉奉行所福島県の温泉>湯ノ花温泉 石湯

2026年8月夏の温泉巡りの旅は
北陸地方から始まって本日が5日目、長野県は、切明温泉『切明リバーサイドハウス』を
出発してさっき訪れた福島県『木賊温泉』まで6時間を要してしまった。



湯ノ花温泉街の中心部に『星商店』というお店の前が駐車場ということで
コチラに車を停めさせていただいて四カ所ある共同浴場をめぐります。
まずは石湯を目指して徒歩にて進みます。



湯ノ岐川に掛かる木製の橋を渡ってすぐにある石湯は、
2019年10月の台風19号で浴舎がすべて流出し、
手前の大岩だけが残されていたという。



2019年12月には浴舎が再建されたというスピード復活を成し遂げたそうだ。
そんな石湯は湯ノ花温泉の開湯とともに歩んできた最古級の湯のひとつと言われ、
鎌倉時代(約700~1000年前)に発見されたとして知られています。



湯ノ花温泉の四つの共同浴場を利用するにあたり、
事前に入湯券販売所にて入湯券を購入するシステムとなっております。
車を停めた『星商店』でも購入できるがこの日は休みでした。



扉を開けると四角い湯船に透明な湯に満たされており、
その向こう側には脱衣場があるようだ。
幸いにも私一人なので独泉湯が楽しめそうだ。



再建されてまだ6年ほどなので木目がきれいな浴舎内、
川のせせらぐ音が微かに聞こえてくる野趣あふれる混浴の温泉は
どこか心に響くところありなのです。



脱衣場から湯船を見渡せば、
うおお、壁から大岩が飛び出していてその岩の上には神棚が祭られている。
この四角い湯船は岩盤をくり貫いて造られているらしい。



湯船の横から湧き出る源泉をダイレクトに湯船へ投入された温泉は新鮮そのもの。
実測47.7度のお湯は淡い食塩泉で軟らかく完全なかけ流しです。
明瞭なツルスベ感はあまり感じませんが、良く温まる温泉なのです。



この湯船の左の木壁の向こうにも小さな湯船があるそうですが、
私は気付かずスルーしてしまいました。残念。
チケットは近くの民家のおじさんに販売してもらいましたよ。

次に向かったのは湯ノ花温泉『天神湯』同じ混浴の共同浴場です。

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温泉の場所 大塩温泉共同浴場の地図【温泉奉行所】
大塩温泉共同浴場の地図【温泉奉行所】



コメント 源泉かけ流しの混浴共同浴場。
温泉の泉質




源泉名:石湯/泉質:単純温泉(低張性‐弱アルカリ性‐高温泉)/源泉温度51.0度/pH8.2/湧出量62.4リットル毎分(自然湧出)/成分総計0.95g毎kg

適応性 神経痛、筋肉痛、関節痛、消化器病など
営業時間
6:30~21:30
料金
日帰り入浴300円(四カ所の共同浴場1日券)
割引情報 【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!
入浴施設
混浴風呂1
備品等 風呂桶、脱衣かご

連絡先

〒967-0347
福島県南会津郡南会津町宮里字湯ノ坂
電話番号 0241-78-2546(南会津町観光物産協会)
アクセス 電車:会津高原尾瀬口駅からバス木賊温泉入口下車 所要:約50~60分
車:東北道西那須野塩原ICよりR400、R121、R352経由、尾瀬檜枝岐村方面へ1時間30分
携帯電話
インターネット環境
携帯圏内
駐車場 星商店に無料駐車場数台分あり
お気に入り度
塩素消毒臭度  012345(源泉かけ流し)
公式HP 公式HP
温泉情報
入湯日付 2026年7月16日(木)曇り


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