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| (にっこうゆもとおんせん にっこうざんおんせんじ) |
| 温泉奉行所>栃木県の温泉>日光湯元温泉 日光山温泉寺 |
2026年8月夏の温泉巡礼の旅は北陸地方から始まって本日が6日目、 栃木県にある湯西川温泉『金井旅館』を出発して二カ所目の温泉を目指します。 この温泉は私にとって何度も横目に見ながら通過したとても気になる温泉なのです。 ![]() 国道120号線を湯ノ湖が見えたところで左折、 湖の北側には自然豊かな森の平地が広がる小規模温泉街が形成されている。 公道から温泉寺へと続く専用道路は灯篭が建ち並ぶ聖域のような場所である。 ![]() 専用通路を進んで突き当りの駐車場へ車を停める。 平屋の浴舎とお寺の建物まで歩いて向かいます。 標高はなんと1493メートルと高所なので真夏でもとても涼しく快適だ。 ![]() 日光山温泉寺は、世界遺産「日光山輪王寺」の別院で、 その歴史は大変古く、日光を開山された「勝道上人」が、 延暦7年(788年)にこの温泉を発見したそうだ。 ![]() 玄関脇には案内板があって『開湯中(営業中)』の札が下げてあります。 大人は500円現金のみの支払いで、 呼び鈴を鳴らしてから女将さん?の案内に従って入室します。 ![]() 靴は玄関先で脱いで下足箱へ収納し、中へと進みます。 入湯料金を女将さん?へ支払いを済ませて、 奥にある浴室入り口へと案内していただいた。。 ![]() 館内は赤い絨毯が敷かれ古めかしいが、清掃や整頓はなされている様子。 右に曲がれば男湯の脱衣場だが、 まっすぐ進むと御本堂へと続いているみたい。 ![]() まっすぐ進んで御本堂の様子をうかがっていれば、 後ろから女将さん?がそっちじゃないですよと声をかけられた。 この奥に病苦を救う薬師瑠璃光如来様がお祀りなされているのかな。 ![]() 脱衣場へ一歩足を踏み入れるとそこは湯治場的な温泉空間。 すでに硫黄の香りに包まれ、入湯前ではあるが期待が膨らみます。 準備を進めて浴室のガラス引き戸を開けると…、 ![]() 石造りの重厚な壁に吹き抜けになっている木造の屋根、 濃厚な硫黄の香りが充満したそんな浴室空間には、薬師の湯と呼ばれる四角い湯船。 エメラルドグリーンの湯が静かにかけ流されている。 ![]() 結構熱い湯からは強烈な硫化水素の香り立ち、 泉質的に力強いが熱さと相まってとてもさっぱりとした浴感だ。 実測温度は46.4℃とツルスベ感はないが、白い湯の華がたくさん舞っていた。 ![]() 湯口からはチョロチョロと熱い源泉が注がれる中、 じっくりと湯船に浸かればその熱さにも慣れ身体と心は心地よくなってくる。 のぼせてきたら蛇口の水を桶に溜め身体にかければクールダウンできる。 ![]() 湯上がり後には、畳の広間でゆっくりくつろげる。 長椅子に座って外を眺めたり、畳でゴロンと寝ころんだりとあなたの自由です。 ただし、休憩や入湯の合計時間は1時間以内とされていた。 ![]() 帰り際、長机の上に煎餅と領収書が置かれていたが、 女将さん?の案内がなかったものですから取らずに帰りました。 鏡面のような湖の畔にはとても静かなそしてなんとも美しい温泉街が拡がっていました。 次に目指したのが、群馬県の川古温泉『浜屋旅館』 混浴の宿へ再出発。 ここまで読んで頂いた皆様にだけお伝えします。 日光湯元温泉周辺でお泊りをご検討されている方は じゃらんnetにおいて無料で空室確認ができる機能がお勧め。 煩わしい電話での問い合わせは気が引けるあなたにお勧め。 宿泊料金もポイントが使えてお安く泊まれるなど 私はいつも確認してから宿泊予約しています。 時には楽天トラベルにおいても格安プランや 高還元ポイントがゲットできるのであわせてチェックしましょう。
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| 温泉の場所 | |||
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| コメント | のんびりとした静かな完全かけ流しの硫黄の香り漂う温泉です。 |
| 泉質 | 泉質:含硫黄‐カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)(低張性-中性-高温泉) /泉温79.2度/pH6.3/成分総計1.655g毎kg |
| 適応性 |
健康増進と延命長寿 |
| 営業時間 |
午前8時〜午後5時
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| 料金 |
大人500円 |
| 入浴施設 |
男女別内湯各1 |
| 備品等 | 洗面器、ドライヤーなし |
| アクセス | 公共交通機関:東武・JR日光駅より東武バス「湯元温泉」下車 徒歩5分 車: |
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連絡先 |
〒321-1662 栃木県日光市湯元2559 0288-55-0013 |
| お気に入り度 | |
| 塩素消毒臭度 | 012345(源泉かけ流し) |
| 温泉の公式HP | 公式HP |
| 温泉情報 | |
| 入湯日付 | 2026年7月17日(金)曇り |
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