(みやぎのおんせん みやぎのおんせんかいかん)



温泉奉行所神奈川県の温泉>宮城野温泉 宮城野温泉会館

2025年の夏休み『娘と巡る日光東照宮の旅』をテーマに
初日の宿泊地に選んだ温泉地は、神奈川県『底倉温泉 つたや旅館』
宿に向かう前に箱根温泉郷で湯めぐりを開始します。

お昼過ぎに到着した箱根温泉郷、
まずは一湯目、宮城野温泉会館へ到着しました。
ここは昭和40年に宮城野で初めて湧出した温泉を利用した日帰り温泉施設です。



外観は昭和を感じさせるコンクリ造で、
街の公民館を彷彿とさせる建物ですが、
平成30年7月21日にリニューアルオープンされたそうです。



 近くには「はこね宮城野国際ます釣場」があるらしく、
釣竿を持った方々がこの会館から出てきます。
ニジマス釣りを楽しんだ後、BBQも楽しめるそうです。



入湯料金大人650円は御覧の券売機で購入、
町内の方は300円、休憩室使用料は2時間400円という料金設定ですね。
チケットは受付のスタッフに渡して浴室を目指します。



ガランとした館内はとっても静か。
釣り客以外に入湯客は誰もいないような雰囲気を感じます。
さっそく脱衣場へ向かいます。



100円有料の脱衣ロッカーと昔ながらの巣箱状の脱衣箱がありました。
その他、気の利いた調度品などなく、
最低限の備品のみ、手早く入湯準備を進めて浴室へ。



モダンなタイル貼りの内湯空間に、
四角い湯舟がひとつ、透明な湯に満たされています。
おもむろにかけ湯してから湯船につかります。



チョット熱め、無色透明の湯は実測温度44.0℃で、
軟らかい浴感ではあるが、循環加温式で消毒滅菌もバッチリ投入されている。
せっかく箱根まで来たのに残念なお湯です。



気分を変えて露天エリアへとやってきました。
囲いの高い露天風呂からは眺望もなく、
屋根もあるから開放感に乏しく、外気浴をも抑制されたかのよう。



チョット深めの湯船に浸かりますが、浴感は内湯とほぼ同じ。
違うのは実測温度41.8度とぬるい設定になっていた。
やはり循環加温式で、わずかに塩味を感じるお湯でした。



内湯にはシャワーやカランがありますが、
液体のボディーソープやシャンプーなどなく、
あるのは白い固形の石鹸のみでした。



旅の始まり、第一湯目の温泉だっただけにガッカリの温泉施設でしたが、
めげずに続けて湯めぐりをすべく再スタートです。
なお、二階には有料の85畳もある大きな休憩処があるそうです。


次は二ノ平温泉『亀の湯』へと向かいます。

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温泉の場所 二ノ平温泉 亀の湯の地図【温泉奉行所】
二ノ平温泉 亀の湯の地図【温泉奉行所】

コメント 釣り堀でマス釣りも楽しめる公衆浴場
温泉の泉質


 

源泉名:宮城野温泉/泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性‐弱アルカリ性-高温泉)/泉温81.1度/pH8.3/成分総計1.521グラム毎kg/循環ろ過/加水/加温/塩素滅菌あり

適応性 腰痛症、神経痛、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、疲労回復、健康増進
営業時間
10:00~21:00(20時最終入館)
毎週木曜日ほか(木曜日が祝日の場合は営業します)
料金
大人650円
小人400円
割引情報
入浴施設
男女別内湯各1、男女別露天風呂各1
備品等 固形石鹸、ドライヤー
※フェイスタオル、コインロッカー有料

連絡先

〒250-0401
神奈川県足柄下郡箱根町宮城野922
Tel:0460-82-1800
アクセス 電車:「箱根湯本駅」バス停から桃源台線『桃源台』行き箱根登山バス乗車「宮城野」バス停下車(約20分)、徒歩約2分
車:東名高速道「御殿場IC」から国道138号線を箱根方面に約16キロメートル(約30分)
駐車場 あり、無料
お気に入り度
塩素消毒臭度  012345 循環加温式
公式HP 箱根町総合観光案内所の公式HP
温泉情報
入湯日付 2025年7月14日(月)曇りのち雨



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