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(ゆののおんせん きりしましきりしまおんせんけんこうぞうしんこうりゅうせんたーかみのゆ)
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| 温泉奉行所>鹿児島の温泉>湯之野温泉 霧島市霧島温泉健康増進交流センター神の湯 |
2023年春、『突然桜島が見たくなったので出発』の旅 大阪南港から志布志行きのフェリー『さんふらわあ』に飛び乗って 一路鹿児島県へ。 初日の宿、『古里温泉桜島シーサイドホテル』をチェックアウトした後、 順次温泉巡礼を続けます。 霧島神宮へ参拝後、近くで日帰り温泉を探して車を走らせていると、 登山口温泉という民宿旅館を見つけて入ってはみたものの、 日帰り入浴の湯客がいっぱいだということで断られたので、 グーグルマップを頼りに次の温泉を探してみると、 湯之野温泉『霧島市温泉健康増進交流センター「神の湯」』という 長ったらしい名前の温泉を見つけたので訪れることにしました。 ![]() 霧島市が運営する公共の温泉施設ということで 建物も共同浴場といった面持ちでもなくかなり豪華。 駐車場も広々としている割に駐車されている車の数は少なめである。 ![]() 平成10年10月銭湯形式の温泉としてオープンしたコチラ施設は、 地元の方のオアシス的な温泉なのでしょうか? それでは早速調査を開始します。 ![]() なんだか飾り気のない館内は市役所の窓口のよう、 入り口で靴を脱いで館内へと入場します。 受付で日帰り入浴料金420円を支払って浴室へと向かいます。 ![]() 広くて明るい館内ではあるが、 使い方というか、置かれた調度品にまとまりがないというか…、 これが市役所的な発想なのですかね? ![]() きれいなフローリングで美しい床が続く先に、 男女別の脱衣場入り口が見えてきました。 ではでは早速脱衣場へ、 ![]() 古風な脱衣場には鍵付きの木製ロッカーをはじめ、 金属製の貴重品ロッカーも設置され安心して日帰り入浴が楽しめる。 壁に掲げられた温泉成分表によると泉質は単純泉であります。 ![]() ガラス窓から差し込む陽の光が優しく包み込む内湯空間、 窓際に細長く続くのは12メートル歩行浴用の湯船なのだ。 その先端にあるのが主浴槽の大きな湯船です。 ![]() 源泉温度58.8℃ではあるが、湯船からのオーバーフローはなく 循環加温式で加水あり、塩素滅菌ありと残念なお湯ではありますが、 広々とした内湯空間で温泉を愉しみます。 ![]() 軟らかい浴感を感じさせるお湯は実測温度41.9℃と適温の湯 無色透明のように見えるお湯も若干青みがかかった爽快感のあるお湯なのです。 せっかくの高温泉を豪快に源泉かけ流しで利用できたら最高なんですがね…。 ![]() この施設、入湯料金が安いわりにサウナがあって、 入湯客はサウナに集中していて湯船にはあまり人がいない様子。 水風呂も装備されサウナーにはたまりませんね。 ![]() シャワーとカランがあるエリアにはシャンプーなどのアメニティーはなく、 お風呂のイスは一カ所に集約されていて使用の度に持ち運ぶ必要があります。 ここは銭湯的な温泉施設ということになるだろう。 ![]() 湯上がり後は、マッサージチェアや血圧を測ったりと身体のケアをしたり、 ゆっくりソファーで休息もできる、そんな空間も備えられています。 温泉マニアには物足らない内容ですが、地元民の癒しの施設としては良いかもです。 次は本日のお宿『さくらさくら温泉』を目指します。 霧島温泉周辺でお泊りをお考えの方へ。 ご予約は宿へ直接するよりも じゃらんnetや楽天トラベルを介して予約する方が
↑ポイントが使えてお安くできますよ。 空室状況もWeb上で瞬時にわかる優れもの。 おためしあれ。 |
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