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(ありむらおんせん ありむらかいがんのゆ)
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| 温泉奉行所>鹿児島の温泉>有村温泉 有明海岸野湯 |
2023年春、『突然桜島が見たくなったので出発』の旅 大阪南港から志布志行きのフェリー『さんふらわあ』に飛び乗って 一路鹿児島県へ。 初日の宿、古里温泉『桜島シーサイドホテル』へチェックインする前に、 手前の海岸べりにあるという野湯『有村温泉 有村海岸野湯』へ向かうことに。 しっかり浸かれる湯船があるのかどうなのか、調査を実施いたします。 有村温泉は大正3年の桜島噴火で消失した温泉地らしく、 有村温泉湯治に関しては、西郷さんに関する史料にも書かれているそうだ。 この地での西郷さんの行動については逸話なども残されておらず詳細はわからないとのこと。 ![]() 場所は、桜島の南側、古里温泉『桜島シーサイドホテル』から東へ1キロ辺りの 有村海岸に温泉が湧き出しているという情報を得て来てみましたが、 さて、温泉はどこにあるのでしょうか? ![]() 後ろを振り返ると、今走ってきた国道224号線高架橋とその奥には 噴煙を天に昇らせている桜島の雄姿が拝めます。カッコいいな。 辺りは溶岩や火山岩、黒い砂は火山由来のモノなのでしょうか? ![]() 夏には海水浴もできるかもしれませんが、岩場では危ないかも? 波打ち際まで行ってみると、小さな水たまりに手を付ければ少し温かい。 持参した温度計でその温度を測ると、 ![]() 実測温度32.9℃とほんのり温かいお湯を感じます。 場所によっては40度前後の温泉が湧き出しているというが…、 とりあえずこの湯だまりで手湯を実施して調査を終えます。 しかし、背後に迫る桜島が本格的に噴火活動を始めたら、 一気に火砕流に巻き込まれそうなロケーション。 そんなの起こらないよ、と言われても 普段そんな自然現象に遭遇しない私にとっては そわそわドキドキするそんな場所なのでした。 本格的にスコップで掘ってマイ湯船でも造ってみたいがホテルへと向かいます。 次は本日のお宿、古里温泉『桜島シーサイドホテル』へ向かいます。 周辺でお泊りをお考えの方へ。 ご予約は宿へ直接するよりも じゃらんnetや楽天トラベルを介して予約する方が
↑ポイントが使えてお安くできますよ。 空室状況もWeb上で瞬時にわかる優れもの。 おためしあれ。 |
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